INTERVIEW
September 19, 2025
やってみたい気持ちが、
新しい挑戦のはじまり。
一歩ごとに、不安は自信へと変わっていく。
2024年入社
ラジオ・テレビ部
谷岡 優帆
Tanioka Yuho部署名の通り、基本はラジオ・テレビ局とコンタクトを取り合う部署で、広告出稿に伴う作業やメディアのプランニング・提案書の作成を行っております。新たな取り組みとして放送局様とのつながりを活かし、当社の「どこでもシネマ」事業(移動上映)を放送局と協業して、上映先を広げられるにように努めている最中です。
東映エージエンシーに入社を決めた理由は?
広告業務とともにエンタメにも触れることができるという点で入社を決めました。
元々消費者心理や購買意欲などに興味があり、大学でも心理学を専攻しながら広告のお仕事にも関心を持っていました。
就職活動の時期にちょうど大学に求人があり、東映エージエンシーという会社を知りました。広告代理店ながらも多様なエンタメ事業も展開されているため、広告にとどまらずやってみたいことの幅が広がると考え、入社を決めました。
これまで印象に残っている仕事は?
スタジアムで行われたヒーロショーに立ち会ったことです。
当時のスーパー戦隊シリーズ「爆上戦隊ブンブンジャー」のヒーロショーのオファーがあり、イベントの打合せから立ち合いまで関わらせていただきました。
個人としても初の出張も相まって、諸々不安はあったのですが、当日は青空の下芝生が埋まるほどお客さんが集まってくださり、ブンブンジャーショーを楽しんでいただいている姿を見て胸がいっぱいになりました。
中にはグッズを身に着けて精一杯声を出して応援してくれている子供たちもいて、鮮明に記憶に刻まれています。大きなイベントの盛り上げの一環に関わることができ良い経験になりました。
入社当時の自分自身から見て、現状はどうなっていますか?
少しずつ自信をつけられている、と実感しているところです。
入社した頃は、一期上の先輩の姿をみて「一年後果たして自分もこうなれるだろうか」と、不安がずっとありました。
しかしそんな不安に押しつぶされている間もなく、充実した毎日を過ごしているうちに、
先輩方から沢山のことを吸収・経験し、微力ながら自分の存在意義を見出すことができています。
まだまだ分からないことや力不足を感じることも多いですが、積極性など自分の武器に磨きをかけ、不安なことも一つずつ自信にしていきます。
これから東映エージエンシーを目指す学生のみなさんにアドバイスを
沢山の可能性が広がる会社だと思います。総合広告代理店として広告の基礎を学びながら、映画のプロモーションやキャラクタービジネスなど、東映のグループ会社ならではの魅力もあります。得意不得意はあるかもしれませんが、興味のあることにチャレンジできる環境なので、好奇心のある方は充実感を得られると思います!
ありがとうございました。


