INTERVIEW

September 19, 2025

入社直後から未来の成長を確信できる職場
何よりの報酬は、
豊かな人間関係と達成感

2023年入社

映画営業局第二映画営業部

竹内 雄飛

Takeuchi Yuhi

学生時代は大学までずっと体育会サッカー部で現役として活動しました。
新卒ではスポーツ新聞社に入社し、広告営業としていろいろな業界のお客様と向き合いながら、「伝えること」「届けること」の難しさと楽しさを経験。現在は東映エージエンシーに入社して3年目。映画を中心に、広告・タイアップ・イベントなど幅広い企画に携わっています。

東映エージエンシーに入社を決めた理由は?

広告の持つ力や、クリエイティブが生み出すインパクトに強い関心と憧れを抱いていました。特に、人の心を動かす表現や仕掛けを通じて社会に影響を与える仕事に魅力を感じていました。そんな中、大学サッカー部時代のコーチと、現在の職場の上司がたまたま仕事で関わる機会があり、コーチから「お前に合っていると思う」とこの会社を薦めてもらったことが、入社を決意する大きなきっかけになりました。憧れていた業界に、信頼する人から背中を押されたことで、自信を持ってこの道を選ぶことができました。

これまでで印象に残っている仕事は?

正直、印象に残っている仕事をひとつに絞るのは本当に難しいです。というのも、ネガティブな意味ではなく、関わったすべての仕事にそれぞれ強烈な思い出が刻まれていて、一つ一つが自分の血となり肉となっているからです。
最近では、音楽アプリで関わった映画作品の主題歌やエンディングを耳にするたびに、「あのときギリギリまで粘ったな」など、まるでアルバムをめくるように当時の情景が蘇ってきます。毎回の現場で心を燃やしてきたからこそ、どの仕事も自分にとってかけがえのない一作なのです。

入社当時の自分自身から見て、現状はどうなっていますか?

入社当時の自分は、何も分からずがむしゃらに走っていて、毎日が挑戦の連続でした。先輩に助けてもらいながら必死に仕事を覚えていたあの頃から考えると、おこがましいとは思いますが、今の自分は変わったのかなと思います。今では、教えていただく立場から、後輩を育て、背中を見せる立場へと変わっていく、一つ先輩となったので。
時々後輩が悩んでいるとき、かつての自分と重なって見えることもあります。そのたびに「自分もここまで来たんだ」と感じると同時に、今度は自分が誰かの成長を支える番だという責任とやりがいを強く実感します。あの頃、先輩が自分に本気で向き合ってくれたように、今の自分も本気で後輩に向き合う——それが、当時の自分に胸を張れる今の姿だと思っています。

これから東映エージエンシーを目指す学生にアドバイスを

就活する際「やりたいことが決まっていないとダメなんじゃないか」と焦る瞬間がきっとあると思います。でも、はっきり言います。今どうしてもやりたいことが決まっていない人でも、大丈夫です。僕も、入社前は「これがやりたい」と明確に言えるものはありませんでした。でも、入社してからいろんな案件に関わる中で、自分が心から面白いと感じられるものに出会ってきました。東映エージエンシーは、そういう出会いがたくさんある会社です。

ただし、これは伝えておきたい。受け身では、そのチャンスをつかめません。
どんな環境でも同じことがいえるかと思いますが、
自分から動く、自分から聞く、自分からやりたいと言う——そういう姿勢がある人にこそ、チャンスがやってくるのかなと思っています。僕も最初は失敗ばかりでしたが、勇気を出して声を上げたことで、先輩たちが力を貸してくれました。そして今では、教えてもらう側から、後輩を育てる側に立っています。

だから、皆さんに伝えたい。
「道は自分で切り拓け。正解は、あとから作るものだ。」
どんな道を選ぶか迷っても構いません。迷いながらでも、一歩踏み出せば、きっとその先に新しい景色が待っています。自分の可能性を信じて、まずは目の前の扉を開いてください。 みなさんの就職活動が、悔いのない挑戦になることを願っています。頑張ってください!